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自分がうつ病である事 [日常な独り言]

パニック障害と診断されたと同時に、うつ病であるとも診断された
と言っても、症状は軽い方らしい

自分の性格は、内向的ではなく社交的な方で、人付き合いも苦手ではない
仕事で出会う担当者などには、気に入られて名指しで仕事が来ることも少なくない

そんな自分がうつ病?
最初は、理解が出来なかった

ただ、打ち合わせがあった日や、休日に友人と盛り上がった翌日などは、どっと疲れて何もしたくなくなる事が、度々あった

診断された後、処方された薬を飲むようになってから、そういう傾向が強くなった
けっして薬のせいではないだろう

原因は何だろう?
と、思い返してみると、心当たりがあるにはある・・・

会社と家庭、その板ばさみだ

会社では仕事が出来る社員だとして、過剰な信頼とプレッシャーを与えられ
家庭では家事と育児の手伝いをしなくてはいけない

人によっては、取るに足らない問題に見えるかもしれない
けれど、自分にとっては、それが必要以上のストレスだった

じつは、妻もうつ病を患っていた過去があり、接し方に気を使っていた
特に妻の方は人付き合いが苦手で、会社の付き合いで飲みにいったりする事に理解を示してもらえず、苦労している
育児の大変な時期と、仕事が忙しい時期が重なった時、「どうして私ばっかり」「自由な時間なんてない」と愚痴をこぼされ、言い返したいのをぐっと我慢し続け、冷戦と内戦を繰り返していた

今でこそ、発作で動けなくなる私を良く理解し、助けてくれる良き妻ではあるのだけど・・・

ストレスは、少しずつ心を蝕んでいたという事なんだろうか

パニック障害と同様に、回復するにはやはり時間が必要なんだろうな
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